index †
機能一覧 †
| № | 機能 | 説明 |
|---|
| 1 | データの抽出 | データベース上のデータを抽出し、シートに表示します。WHERE句などを指定できます。 |
| 2 | データの操作(挿入/更新/削除) | シートからデータベース上のデータを操作します。レコードの挿入・更新・削除が可能です。 |
| 3 | SQLの作成(挿入/更新/削除) | データベース上のデータを操作するSQLを作成します。レコードの挿入・更新・削除について作成が可能です。 |
| 4 | 選択2シートの比較 | シートに抽出したデータの比較を行います。主キーによる突合せの結果をセル着色にて表示します。 |
| 5 | SQLの実行 | SQLを記述し実行します。検索系・更新系・定義系とあらゆるSQLに対応します。 複数文まとめての実行も可能です。 |
| 6 | SQLファイルの実行 | SQLの記述されたファイルを指定し実行します。 複数文まとめての実行も可能です。 |
最新版のダウンロード †
最新版の入手はVector殿よりお願いします。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se419781.html
dbtalk1191.zip / Version 11.91(2010/1/17) / 408,702bytes
アーカイブ構成は次のとおり。
- dbtalk.xla(ウィルス検査済~by avast!4.8,100117-1)
- Readme.txt
著作権・免責 †
このプログラムはフリーウェアですが、著作権はGanryujimaが保有します。
このプログラムを使用したことによって発生したいかなるトラブル、損害についても作者は一切の責任を負いません。
バージョンアップ、バグ対応などにおいても作者は一切の義務を負わないものとします。(バグに関しては、出来る限り対処するつもりです。)
転載および再頒布は自由に行っていただいて構いません。
動作実績・環境 †
Oracle、MySQL、Postgres、DB2、Accessにおける動作実績があります。
OLE DBプロバイダの仲介により、データベース製品格差の問題は軽微となりますが、
それでも複数の代表的なデータベース製品上での動作確認は不可欠です。
ただ、目標数の製品・バージョン・型に関する確認を網羅できているかというと、個人的な環境ではいろいろな面で不自由を感じているのが実情です。
動作を確認できている環境は次のとおり。
Windows 2000/XP/Vista, Excel 2000/2002/2003, Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.8
※ 「非表示モジュール内でコンパイルエラー~」のメッセージ発生時は、MDACのバージョンが古い可能性があります。
マイクロソフトのサイト(「MDAC」 「ダウンロード」でググる)より、MDACの更新を行ってください。
また、各OSで標準搭載されているコンポーネントに違いがありますので下記表を参考にしてください。
| OS | 標準搭載のMDAC | 対応 |
|---|
| Windows 2000 | MDAC2.5 | MDAC2.8への更新が必要 |
| Windows XP SP1以下 | MDAC2.7 | MDAC2.8への更新が必要 |
| Windows XP SP2 | MDAC2.8 | 不要 |
| Windows Vista | MDAC2.8 | 不要 |
なお、インストールされているMDACのバージョンは次のレジストリ値により確認できます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\DataAccess\FullInstallVer
改修履歴 †
- Version 11.91(2010/1/17): Excelアドイン化。UIの大幅見直し。
- Version 10.06(2009/9/17): 選択抽出・選択更新機能を追加。接続先プルダウンを移動。
- Version 10.05(2009/4/28): MySQL ODBC 5.1 Driver 対応。
- Version 10.04(2009/4/2): v10.03におけるデータ抽出時のヘッダ表示不具合を修正。表示色を変更。
- Version 10.03(2009/3/20): SQL簡易整形機能追加。設定系のシート構成などを変更。場合によってデータ件数の表示が不正となる問題を修正。
- Version 10.02(2009/2/16): 接続設定を汎用化。設定例を整理。
- Version 10.01(2008/12/26): SQLファイル保存機能追加。
- Version 10.00(2008/2/8): サイト移転に伴う情報更新。
- Version 7.12(2008/1/28): 抽出時のSQLエラーで稀に操作継続ができなくなる問題を修正。検索結果の数値データを右詰に変更。
- Version 7.11(2007/9/9): 軽微な修正。
- Version 7.10(2007/5/16): SQLファイル実行機能追加。
- Version 7.09(2007/2/16): 接続設定でOracle設定例におけるOLE DB プロバイダを変更。
- Version 7.08(2007/1/31): Oracle10gにてソート補完機能の主キー順が不定になる問題を修正。
- Version 7.07(2007/1/20): ソフト公開。